うにゃー
さぁ、月曜締め切りの原稿をなんとかしなきゃいけないのだけど、日曜はねぇ、仕事しないと誓ってるから、やる気がねぇ(言い訳すぎ)
最近のおもしろいこと。
金曜日に、カートやりました!
カートがなにかを知らない方は、調べてみてね。
あの、サーキット場を、かなり速いゴーカートみたいなやつで走るやつです。
某作家さんが主催しているカート大会に参加したのですが、いやーーーおもしろかった!
何ヶ月も前から計画していて、伸び伸びになっていたのですが、ついに決行されました!
あ、いや、僕の中だけで言うと、中学くらいのころから一度やってみたいなぁと思い続けていたのですが、なぜかずっとやらずに今日まできてしまっていたんですが(あれ、なんか言葉おかしいか。今日はすでに、経験済みだしね!)
とにかくまあ。
経験しました!
夢が一つ叶いました。
でもほんとに、楽しかった!
みんな、機会があったら一度やってみてください。
で、おどろくのは、あんなに疲れるとはーーー! ということです。
ちょっと走ってきただけで、手が疲れちゃって握力なくなるし、その日の夜には上半身全部筋肉痛。
F1レーサーがいかにすごいかを、身にしみて感じました。
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また、いくつか質問がきてたので、答えまーす
質問1
「私も趣味で小説を書いているんですけど、話が上手くまとまらない時があるんです。そういう時って、鏡先生にもありますか? また、何かそういう状況を打破する解消法とかってありますか?」
答え。
こういう質問は多くて、小説家を目指してるっていう子が多いみたいなので、少しだけ真剣に答えますね。
僕は完璧スーパー天才なので、ざざーっと、完璧なものが一気に書けてしまいます、、、、
と、言いたいところですが、そんなはずもなく!(笑)
当然、うまく まとまらないときは、ありますよ!
そんなときの連続ですよ!
やっぱ、うまくいかないときって、けっこうあります。
いや、むしろ1行目から、たいていうまくいきません。
もっと読みやすい、もっとみんなが気になる、もっと初めての人も感動する、もっと読むのが止まらなくなる、もっとかっこいい、もっと楽しい、もっとすごい書き始めはないかってのを、散々考えます。
てきとーにやれば、てきとーに進むけど、そこをてきとーにやってるときの小説はたいていだめなので、ここに数日以上かかったりします。
で、次に、一行でもみんなを飽きたり、読むのめんどくさいと思わすことのない、展開、テンポ、ストーリー、会話を描けないかに命をかけます。
うまくいかないときは、一行目からやりなおします。
カレンダーを見ます。
締め切りがっ!?
とか、叫び始めます。
で、まあ、序盤、中盤、後半のやりかたとか、それどころか、一行一行や、言葉一つずつにも僕なりのルールというか、いろいろ考えはあるんですが、それやるとチョー長くなりそうなので、質問の答えに戻りますね。
ラストのほうへいって、やっぱ、うまくいかないとき、あります。
で、僕はどうするのか。
答えは!!
死ぬほど考えますってくらいなんだけど(笑)
ベッドに倒れて、
「どうする? ここどうするよ! うあーもうだめだぁああああああああって、あれ? これどう? あ、いいんじゃない? これけっこう、、、、あ、だめだ。なんかやっぱぴんとこないや。じゃあどうしよえーあーもーうーくそー散歩いこ散歩!」
と家を出て、2分くらい思いついて慌てて帰ってきたり(笑)
まあ、そんなこんなの繰り返しです。
で、仮に話がそれなりにうまくまとまっていても、時間が許す限りもっと面白くなる方法はないかと、悩み続けます。
でもって、締め切りがやばければ、自分的に納得のいかないもので出てしまうことも、あります。
そういうときは、本当にみんな申し訳ない気持ちになります。
まあ、完璧な作品なんていうのは絶対に書けないので(毎回僕も成長するしね)、常に書き終わったあとは後悔してるんですが。
でも、次はこんなことにならないよう、もっと面白くなるようがんばるぞ、ということの繰り返しになります。
まあたまに。
違和感に気づいてるのに、担当さんに提出して、指摘されて、あーやっぱ指摘されたーめんどくさーと思ってしまうこともありますが(たまにね? たまにだよ!?)
だけどとにかく。
うまくまとまらなくても、大丈夫。
みんなそうだから、いっぱい考えてみてください。
きっといい案が浮かぶと思います。
あ、でもね。
まだアマチュアのうちはね、なんとか完成させてしまうということが、大切だと思います。
で、また次の作品にとりかかっちゃう。
書けば書くほどうまくなるからね。
あと、いろいろな物語を経験することも大事です。
小説に限らず、映画、漫画、音楽、恋愛、友情、歓喜に絶望、その他いろいろ。
たくさん経験すれば、読んでくれる読者さんの感情をどう気持ちよくしたら話が綺麗にまとまるのか、とか、なんとなくわかるようなわからないような奥は深いなぁ的な気分になれるので、おもしろいと思ったものを、いっぱい楽しんでください。
質問2
「小説を書いてみようと思ったのはいつごろですか?」
秘密です、、、というのは嘘で。
デビューの一年前です。
それまでは、書いてみようとかは、思ったこともなかったです。
質問3
「よく、悩みますか?」
毎日悩むよー
夕飯なににしようとか(違)
でも、悩むことによって、人間は成長する! と、いいな! と、思ってます。
しかし。
うーん。
僕は少しでも成長できてるのかなぁ。
質問4
「伝勇伝とエルウィン、どっちがおすすめですか?」
どどど、どっちも読んでほしいなぁ。
だ、だめかなぁ?
とかなんとか、そんな感じで、今回は終わり!
あ。
そうだ。
もうすぐ
エル・ウィンの
新刊が
発売されるけど、
みんな
よろしくね!
よろしくね・・・
↑
ってこれ、ちょっと怖いね(笑)
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